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組織図

2018年12月現在

専門委員会

アンチ・ドーピング活動推進のため、外部の有識者メンバーを含めた4つの委員会が、各専門領域の審議を行っています。

アスリート委員会

アスリートの視点から、JADAの各活動(ドーピング検査や教育活動など)への助言や提案をします。また、クリーンでフェアなスポーツの未来を創る「ロールモデル(お手本)」として、アスリートやサポートスタッフに向けたメッセージの発信など、JADAのアンチ・ドーピング活動に協力しています。
国内の幅広いアスリートの意見を反映させるため、オリンピック、パラリンピック、個人種目、チームスポーツなどの様々なスポーツのアスリートに委員として協力頂いています。
アスリート委員会メンバー

TUE委員会

TUE(治療使用特例)の国際基準に則り、各国のアンチ・ドーピング機関はTUE委員会を設置しなくてはなりません。
委員会は、臨床医学、スポーツ医学や障がいのあるアスリートの治療などの専門家によって構成されており、アスリートからの申請が、TUEの付与条件を満たしているか否かを検討、審議しています。

学術委員会

学術委員会では、自然科学分野と社会科学分野に分かれ、アンチ・ドーピング活動を推進するため、ドーピング検査や教育活動に関する調査研究を検討、審議しています。

スポーツファーマシスト委員会

公認スポーツファーマシスト認定制度の運営にあたり、認定のためのプログラムの内容について検討、審議しています。