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日本アンチ・ドーピング規程

日本アンチ・ドーピング規程は、世界アンチ・ドーピング規程に規定されている各条項に基づいて作成された日本国内におけるアンチ・ドーピング規則です。また、日本アンチ・ドーピング規程では、WADAが定めている国際基準に基づき活動を展開することが規定されています。
日本アンチ・ドーピング規程では、日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会、日本スポーツ協会、JADAに加盟する国内競技連盟、都道府県スポーツ協会に適用され、各組織の役割と責務を規定しています。また、個人の立場から見ると、国内競技団体に所属していたり、国内競技団体の主催する活動や競技大会に参加することによって、アスリートやサポートスタッフにも日本アンチ・ドーピング規程が適用される構造になっています。

2018年4月1日より発効

※正文は、日本語版となり、日本語版と英語版との解釈に矛盾が生じた場合には、日本語版が優先されます。