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アスリート・カテゴリー

  • 国際レベル競技者/ International-Level Athletes

    IFにより、国際レベルと定義/分類されたアスリート

    • IFによって基準(ランキング、国際競技大会への出場などによる基準)が異なるため、各自IFのウェブサイトを必ず確認のこと
    • IFよりRTP/TP登録されているアスリートは、IFへTUEを提出
    TUE
    事前申請
    居場所情報
    提出
  • 国内レベル競技者/ National Level Athletes

    ①JADAに登録されているRTP/TPアスリート
    (JADAより指定されて居場所情報を提出しているアスリート)
    または
    ②JADAが指定する競技ごとの国内最高レベルの競技会において競技するアスリート

    TUE
    事前申請
    居場所情報
    提出(①のみ)
  • レクリエーション競技者 / Recreational Athletes

    国際レベル競技者または国内レベル競技者ではない競技者のなかで、
    過去5年間に、以下に該当しないアスリート

    • 「国際レベルの競技者」 or「 国内レベルの競技者」であった者
    • オープン・カテゴリーで国際競技大会においていずれかの国を代表したことがある者
    • IF/NADOによりRTPに指定 or 居場所情報を提出したことがある者

    「レクリエーション競技者」の要件を満たすアスリートは、アンチ・ドーピング規則違反に対する制裁において柔軟な対応がされます

    TUE
    遡及申請
    居場所情報
    提出なし
  • 18歳未満アスリート / Minors

    全日本レベルの大会に参加する際、親権者の署名した同意書を大会に持参し、携帯する必要があります

    確認する
    「未成年同意書」を準備する

  • 要保護者 / Protected Persons

    いずれかに当てはまるアスリート

    • 16歳に達していない者
    • 18歳に達しておらず、かつRTPに含まれたことがなく、オープンカテゴリー*で国際競技大会で競技をしたことがない者
    • 年齢に関係なく、アスリートが国籍を有する国の法律において、法的能力が十分でないと認定されているアスリート

    ※制裁において柔軟な対応がなされます

    • オープンカテゴリー=年齢区分に限定された大会以外のこと
    • 要保護者の定義は、16~17歳の「エリート/ハイパフォーマンス」アスリートには適用されない
  • 教育対象プール / Education Pool

    • 2021世界アンチ・ドーピング規程、教育に関する国際基準においては、以下の点が求められている
    • 各アンチ・ドーピング機関(ADO)が「教育対象プール(Education Pool)」の設定を行う
    • 国内の各母体(統括団体や競技連盟)およびJADAが各対象層に対する教育の実施のための計画を策定し、計画を実施・モニタリング、評価を行う
    • JADAは、各団体の教育計画策定・実施のモニタリング、評価を行う